素直に人の話を聞かない、治療に来た医者 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

ブログ

素直に人の話を聞かない、治療に来た医者

  私の住んでいる相模原市内でも、名の知れた総合病院の医師が、

治療に来ました。

皮膚科の医師だということで、主な症状は慢性的な腰痛です。

ご自分の勤務先の整形外科で治療してもらいましたか、と聞いたのですが。

整形なんかで治るんなら、こんなところに来ませんよ、と言う。

こんなところで、悪かったねー、と言いたかったのですが、まー口には出さず。

例によってレントゲンを撮ったらしいのですが、特別な所見もないということで、

一応、痛み止めの注射をしておきましょうか、ということになったようです。

  私も立場上というか、、相手が医者だと、話しのしにくい場合もあります。

いかに、専門科が違っているとはいえ、一応医者ですから、

大概の知識はあるはずです。

私が普段、一般の方に説明するような話し方だと、

「そんなことぐらい分かっているわい」と、

露骨に嘲笑うような風を見せる医者がいます。

その後の治療によって、いわゆる現代医学と言われるものでは予想もできないような

結果が出るかもしれないのに、その前段階で、基礎医学などの話をすると、

我々を小馬鹿にしたような態度をするのです。

こうなると、私も話がしにくくて困ります。

あなた方、医者の考え方、やり方とは、まったく違うのですよと言っても、なかなか

素直には聞いてくれません。

あるいは、聞いているようなふりをしているだけかもしれません。

「まったくの素人という前提でお話ししますから、ご自分が医師であるということは、

一応こちらの方においといて、話を聞いていただきたい」と言うと、

「はい、心得ております」と、口には出してくれるのですが。

「そんな初歩的な話なんかいらないから、早く治療に取り掛かれ」とでも

思ってるはずです。

医者や看護婦、歯科医、理学療法士、あるいは、病院の事務職員まで、

更に又あるいは、身内に医者がいると言った理由だけで、

我々治療師を見下している場合があります。

病院に行っても何をしても治らなかったから、治療に来たはずです。

そういう事情はケロリと忘れて、意味のない、お高い態度は取るべきではないのです。

  一方我々治療師も、よその治療院などを訪ねて治療を眺め、

「なんだ、この程度か」と、根拠のない侮りをすることがあります。

治療師の行うことというのは、表からは見えない、証明のしようもない、

不思議な治療が行われることがあり、ちらりと見て、判断などできません。

触ってもいないように見えても、まるで超能力を駆使したかのごとく、驚異的な効果を

上げる治療もあるのです。本物の場合もインチキの場合もありますが。

いずれにしても、きちんと説明は聞いて、納得できるかどうか判断するべきです。

その時、自分の過去の経験などは、少し隣に置いておいて、謙虚に聞きましょう。

素晴らしい治療を逃さないように、また、インチキ治療を見破るために、まずは素直に。

それが、結局は自分自身のために必要なことです。

この記事を共有する

腰痛、肩・首・頭痛を解消したい方

相模原市,相模大野駅の整体

土日・祝日も営業 治療歴40年の信頼と実績 相模大野駅より徒歩10分 19時まで受付 駐車場あり

腰痛・肩こり・頭痛を解消したい方へ

全身総合治療(腰痛・肩こり・頭痛解消)

90分~120分 5,400円(税込)

【回数券】腰痛・肩こり・頭痛を根本解消したい方へ

全身総合治療(4回券)

通常21,600円→19,440円(税込)