坐骨神経痛と名前を付けられただけで喜ぶ、愚か - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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坐骨神経痛と名前を付けられただけで喜ぶ、愚か

 たまに聞く話ですが、医者の高飛車な物言いに、むかつくことがあるようです。hospital

医師   「どうしましたか」
患者さん 「風邪をひいたみたいです」
医師   「風邪かどうかは、私が判断することです。症状だけ言ってください」
             えらそーーーーにねー。そしてしばらくして。
医師   「風邪ですね。薬を出しておきましょう」
患者さん 「angry punch annoy 」

患者さん 「腰が痛くって困っているんです」
医師   「腰痛症ですね。湿布を出しておきましょう」
患者さん 「wobbly annoy punch 」
患者さんの言ったことに、「症」という字をくっつけただけじゃないか。

患者さん 「五十肩になったみたいで、ものすごく痛くて動かないんです」
医師   「老化現象ですね。湿布を出しておきましょう。次の方どうぞ」
患者さん 「coldsweats02 bomb annoy 」

  坐骨神経痛というものがあります。
人間の体には、全身に神経が張り巡らされており、すべてに名前が付いています。
その神経が痛ければ、その神経の名前の付いた、神経痛です。
お尻から太ももの後ろ、膝から下の神経は、全部坐骨神経とその枝です。
ここが痛ければ坐骨神経痛と名前が付けられますが、これはあくまで症状の名前で、
原因の名前ではありません。
少し医学的な知識があれば、ここら辺が痛ければ坐骨神経痛であることは、
誰にでもわかることです。
例えば、なにかの皮膚の症状で病院に行き、「皮膚病ですね」と診断されても、
「皮膚病だなんてことは言われなくても分かるわい」と頭に来ることと同じです。
おなかが痛くて、「腹痛ですね」と言われたのも同じことです。
だから、病院で坐骨神経痛と言われても、それで喜んでも何も意味がありません。
なぜ坐骨神経痛になったか、その本当の原因が知りたいのです。

  腰のヘルニアの場合もあれば、腰椎の間が狭い場合もあり、骨折や捻挫、
骨盤や腰部の癌、婦人科疾患、糖尿病の悪化、昔の骨折や傷の後遺症。
単なる冷えの影響、筋肉の使い過ぎ、感染や毒物の侵入など。
坐骨神経痛を起こす原因は、いろいろとあるのです。
病院で、坐骨神経痛と名前がつけられると、治ってしまったかのように感じて、
ニコニコする人がいますが、愚かなことです。
そんなでたらめな診断でお茶を濁すような病院には、行かないことです。

「メタボリック菅原の健康おとぼけブログ」

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