三人のことを、みたり と言うか - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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三人のことを、みたり と言うか

  先日治療に来てくれた、秋田出身だという男性が言うには。
「この前、同級会をやったのですが、よったり しか集まりませんでした」。
秋田弁かどうかは知りませんが、よったりという言葉を聞いて、懐かしかったです。
よったり というのは、四人という意味です。
ひとり、ふたり、とは言いますが、三人をみたり、四人をよたりとは聞きません。
でも、私の故郷では、四人のことを、よったり と言っておりました。
よったり分の席を予約する、などと使うのです。
ところが、三人をみたり と言うのは、聞いたことがないのですが、
先日の読売新聞のコラムに、三人をみたり と表現する記事を見ました。
調べてみると、ひとり、ふたり、みたり、よたり、いったり、むたり、ななたり、

やたり、ここのたり、とたり、ももたり(百人)、ちたり(千人)、

よろずたり(万人)などとも言う地方があったのです。

  シャツが上の方に、たごまってきた と表現します。
たごまる と言うのは、布が一方向に寄り集まって、くしゃくしゃになった状態を言います。
蒲団の上のシーツがたごまるとか、靴下がたごまって下がってきた、などとも言います。
ルーズソックス状態です。
私が困るのは、この たごまると言う言葉を、標準語ではどう言うかです。
どなたか教えてください。

  もうひとつ、うるかす です。物を水などにつけてふやかすという意味です。
米や豆などをうるかしておく。これは分かりそうです。
洗濯ものをうるかす。いわゆる、漬け置き洗い。
使い終わった茶碗を、すぐに洗わずに、水に漬けておくときにも言います。
手の指など、長い間水の中にいたためにふやけた時も、うるけると表現します。
多少皮肉がかった秋田弁では、水死した人のことを、うるげで出てきたなどと言います。
この うるかすという言葉も、標準語ではなんと表現するのでしょうか。
ふやかす では、今一つ、微妙なニュアンスが違うのですが。
どなたか教えてください。

 世界一短い手紙で有名なのは、「レ、ミゼラブル」を書いた、ビクトルユーゴウです。
この小説の売れ行きが気になって、たったひと文字 「?」と書いて

出版社に送りました。
出版社側も気が効くというか、さすがというか。たったひと文字の返事を書いたのです。
「!」
すごい売れ行きだよ、という意味です。

日本一短い会話は、秋田弁で、「どさ」と聞かれて、「ゆさ」と答える言葉と

言われておりました。
「どこへ行くの」「湯に入りに行く」という意味です。
「ゆさ」の代わりに、「えさ」と言えば、家に帰るという意味になります。
ところがどっこい、まだまだ短い会話は、秋田弁にあるのです。

「か」    かあさん

「と」    とうさん
「ん」    なんですか
「く」     食べるよ
「け」    食べなさい
「め」    うまい
秋田は寒いし、あまり長い時間大きな口をあけて話していると、雪が入ってくるという。

そのために、短い簡略な話し方、言葉が生まれたようです。

嘘かホントか、いかにも秋田弁らしいエピソードです。

「メタボリック菅原の健康おとぼけブログ」

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