医者も看護婦も、なぜ平気でタバコを吸うのか - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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医者も看護婦も、なぜ平気でタバコを吸うのか

  私の治療室には、医師も看護婦(いつも言うように、看護師とは言いたくない)も、

治療に来ます。

ある精神科に勤務する看護婦さんたちは、八割方がタバコを吸うそうです。

なぜと聞くと、ストレス解消と、皆が言うそうです。医者も全く同じということです。

普段、精神科の患者さんに接していると、自分の方が変になりそうだということです。

つまり、タバコでも吸わなきゃ、やってらんないよ、ということらしいです。

  私が見た限りでは、全員が青黒い顔色をしています。

髪の毛も、吐く息も臭いです。

それより何より驚くのは、ほぼ全員が、安定剤を飲んでいることです。

夜勤や交代勤務で、寝不足。

不規則な食事。周りは精神的にまいっている人ばかり。

安定剤や睡眠薬は手放せないとか。

こんな状態で、いったいぜんたい、他人の治療などにまともに関われるのでしょうか。

いきおい、人を人とも思わないような態度を取ってしまう、自分自身に

ビックリすることも多いらしいです。

精神科の病院がこのような状態では、先行きが不安でしょうがない人が、

多くなるのではないでしょうか。

事実、長い間、精神科に通っても改善せずに、私などのところに来てくれる方も

多いのです。

精神科の病気では、いろいろな病名が付けられます。

分類して、それによって、処方する薬を決めるのでしょうが、いつも感じることは、

薬では、症状を抑えることはできても、原因はほとんど治っていないということです。

現に、看護婦さんたちに、病院で出した薬で、患者さんは良くなっているのですか、

と聞くと、「ぜーんぜん、治ったようには思えないですね」と答えます。

精神科の病気は、治ったとか、まだだとか、あと何カ月したら治るとか、

線引きはできません。

治ったと思っても、何かの機会にぶり返したり、別の症状に変わったりします。

対人関係や、社会的に、経済的に、家族的に、あるいは物理的にと、

あらゆるものが関係しています。

パニック障害と診断されている人は、発作には、気圧の変動が一番の悪影響だと

言います。

気圧が精神状態を左右するなど、普通は考えられないことですが、

本当にそうなのです。

だから、こういう病気の人は、お天気の変動を、かなり正確に予測できます。

そのようなものが総合的に改善してこそ治癒に向かうのであって、

薬だけでどうこうできるとは思えません。

それこそ、頭が変になりそうなくらい忙しいのでしょうけれど、今一度、

根本から考え直さないと、精神科を受診する患者さんは増える一方で、

将来大変なことになりそうです。

いずれにしても、医療者がタバコを吸うなどは、もってのほか。

即刻止めるべきですね。

祝日も診療いたします

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