久しぶりに聞いた、懐かしいお言葉 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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久しぶりに聞いた、懐かしいお言葉

最近はあまり使われなくて、特に若い人たちには、聞いても意味の分からない
言葉があります。
昨日来てくださった皆さんは、60歳代が多く、ポロリポロリとそういった言葉が
出てきました。

oneご主人を初めて連れてきてくれた奥さんは、大きなため息とともに嘆くのです。
ご主人とは、高校時代の同級生だったということです。
「腰痛で前かがみになって。本当に見られたもんじゃないわ。
昔は格好良くて、野球部のエースだったのよ。
女子学生みんなのあこがれの的だったの。
そこで私が、
モーションをかけて、獲得したのよ。
今では、どっかにトレードに出したくなったわ」

モーションをかけるというのは、この場合は、猛烈にアタックして口説く、
アピールする、どんどんけしかける、というような意味でしょう。
今どきの若――――い皆さんは、知ってましたか。

two 私 「頭の大きさも、形も、硬さも、常に変化するんですよ」
  Dさん「へー、そうなんですか。私は、いつも同じ大きさだと思ってました」
  
私  「重さだって、一刻一刻変化します。手に持ってるとわかるんです」
  Dさん「私はねー、頭が子供の時から大きくてね、過分数ってあだ名だったんです」
  私  「ワハハハハ、過分数か。分母よりも分子の方が大きいというあれですね」
  Dさん「5分の6だっていうんですよ。つまり、普通より2割大きいということですね」
  私  「それなら私なんかは、3分の4ですよ。3割増しだ。  
      それにしても、過分数なんて言葉を聞いたのは、何十年ぶりですかねー」
  Dさん「センセの頭は、脳みそが詰まってるんでしょ。

      私の頭なんかは水ですからねー」
  私  「とんでもない、脳でも水でもなくて、空洞です。ミスターエンプテーです」
  二人 「ワハハハハハー」
皆さん、過分数という言葉を覚えていましたか。

体全体の割には、頭の大きな人。または、口先ばかりで行動の伴わない人のことを、

揶揄して言ったのです。

three ある奥さんが嘆くのです。
「うちの亭主はね、私のことを、百貫デブっていうんですよ。
自分は、カトンボみたいに痩せているくせにねー」
昔は、太った人間をバカにして、百貫デブと言って、はやし立てたのです。
一貫は,3,75キロですから、百貫は、375キロぐらいでしょうか。

いくらなんでも、375キロもある奥さんもいないでしょうけれど。
最近は、百貫デブとはなかなか聞きませんけどね。
カトンボともあまり言いません。
これは、蚊蜻蛉なのです。

蚊のように弱々しく、イトトンボのように頼りない風情をいうのです。

治療室には、いろいろな年代の人が、入れ代わり立ち代わり来てくれますから、
懐かしい言葉も出てきます。
どんな言葉が出てきても、すぐにピンと反応することも、とても大事な
コミュニケーションの手段です。

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