うつ病を食事で治す - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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うつ病を食事で治す

うつ病を患っている方は、この番組を見た方が多いのではないでしょうか。
2012年、9月12日のNHKの「あさイチ」は、「食事でうつを改善する」が、テーマでした。
偉そうに言っては、皆さんの不興を買うかもしれませんが、「食事でうつを改善する」は、
私などが前々から主張していたことです。
判りやすく言うと、やる気、意欲の減退は、脳がそういう状態にあるわけですが、
つまり、神経の興奮が次の神経へ伝わらないからなのです。
神経細胞同士の間には隙間があって、そこを、伝達物質が飛んで、次の神経に到達して、
興奮を興し、それがまた次に伝わるということを繰り返して、最終目的を果たすのです。
この神経伝達物質が少なくなると、伝わりにくくなるのです。
この物質も、言ってみれば、血液により脳に運ばれた栄養素によって作られるのですから、
脳への血流が滞ると、生成されにくくなるのです。
ビタミンB群や、鉄や亜鉛などのミネラル、DHA,EPA,また、トリプトフアンなどのアミノ酸。
これらの十分な摂取と、脳への供給が必要です。
何もやる気が起こらないからと、まともに食事をしないで、医者にもらった薬を飲むだけ。
それでは、ほとんど効果は出ません。
とにかく、バランスよくなんでも食べることです。
ただし、動きが少ない状態ですから、過食はもちろん厳禁ですけれど。
一度栄養状態が良くなって、やる気が起き動くと、それがまた食欲を増し、
神経伝達物質が生成され、さらに動きが良くなるという、良循環が起きます。
  そこで、私たちの行う治療の関与ですが、結局、血流を大幅に改善させますから、
脳へも十分な血液が補充され、神経伝達物質の生成の手助けになるのです。
手技療法でうつ病が改善するという根拠も、わかりやすく言えばそういうことなのです。

  もう一つ私が、我が意を得たりと感じたことがあります。

それは、うつ病の人は、そうでない人に比べて、糖尿病になる確率が

3倍あるということです。

うつ病の方を治療していると、なぜか、必ず、膵臓の不調と反応が現れます。

しかも、左側の股関節に異常が出ます。

治療に来ている方は、私が、「糖尿病の気はありませんか。お父さんやお母さん、

ご先祖に糖尿病の人はいませんか」と、聞かれた覚えがあると思います。

私たちは、血液検査などできませんから、血糖値を測るわけではありません。

独自の理論と、生体の反応により、そのように判断するのです。

膵臓の治療、なかんずく糖尿病に関係する治療をも集中的にやると、

うつも改善してきます。

ただ決してインスリンを飲ませたり、注射をするということではありませんので、

医師の行う治療と、ごちゃ混ぜに考えてもらっては困ります。

  世界中には、様々な治療法があります。

今になって、現代医学の方法で解明されてくるものも沢山あるのです。

病院でらちが明かない場合は、他の治療法をも併用すると、

素晴らしい効果を得ることもあるということを、頭の隅に置いていただきたいものです。

祝日も診療いたします。

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