急に増えてきた、坐骨神経痛 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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急に増えてきた、坐骨神経痛

八月や九月の、あの猛烈な暑さが信じられないように、急に寒くなってきました。

寒さに伴って増えてくるのが、神経痛です。

寒さに伴ってくるのであって、冬になって増えると言ってるわけではありません。

確かに昔は、冬に多かったのです。寒いからです。

ところが、今年の夏のように、残酷暑と言われるような時でも、神経痛は出ます。

クーラーが効きすぎているからです。

体は、常に一定の体温を保とうとします。

脳をはじめとして、全身すべてが、36度5分くらいで最適に働くように

出来ているのです。

寒くなってくると皮膚が収縮し、表面から熱が逃げないようにという反応が出るのです。

大気温は高くても、クーラーで冷えすぎれば、やはり同じ反応によって

皮膚の収縮が起きます。

夏の間、クーラーで冷やして、急に真冬みたいな気温になって、また冷える。

年中冷やしっぱなしにしているようなものです。

皮膚、筋肉の緊張、収縮により、血管が圧迫されて血流が阻害されます。

そうなると、各組織に、酸素、栄養、温度が不足しますから、

やがて痛みに代わってくるのです。

神経痛の引き金は、寒さと湿気と疲労です。

お灸の話はめったにしないのですが、私は、灸師の免許も所有しています。

お灸も中国が始まりです。

中国は広いですから、南方、ベトナムに近いあたりは、植物の種類も量も多く、

湯液、つまり漢方薬と言われる、生薬が発達しました。

西の方は、いまだに砂漠のようなところも多く、石や金属の使用によって

病を癒すための方法として、鍼治療が盛んに行われたのです。

また、北の方は当然に寒いですから、火を用いる療法として、

灸が愛用されたのです。

下半身の血流改善の方法として、お灸はかなり有効です。

骨格の歪みを整えてのち、お灸をすると、さらに効果的です。

お灸は苦手とか、面倒だというのであれば、簡単な方法として入浴が最適です。

どこの温泉に行っても、神経痛は効能書のトップに表示されます。

私の治療院では、体温を38℃以上に上げ、かつまた、電気的な磁場刺激によって、

細胞一つ一つが震顫し、活性化するベッドがありますので、効果大です。

先日も書いたように、体温が上がると免疫力が上昇し、

各種の病原菌を駆逐することが可能になります。

だから、風邪などに感染しても、症状が出ることなく、早期に改善するのです。

一部の医者に、神経痛にも関わらず、湿布薬を出すところがあります。

一時的にスースーして、気持ちが良く感じられますが、長期間連用すると

確実に悪化します。

神経痛に湿布薬なぞ、とんでもないことです。

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