子どもは正直 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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子どもは正直

  治療室にも、母親に連れられて、小さな子どもさんが来ます。

待合室には、絵本らしきものも、小児用の本も少し置いてあります。

待っている間にたどたどしく本を読む子供もいます。

one むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがすんでいました。

   おじいさんは、やまにしばかれにいきました。

  しばかれだって。おじいさんはわるいことをしたから、しばかれるんだね。

   おばあさんは、かわに、ぜいたくをしにいきました。

  ねーおかあさん。ぜいたくをしちゃいけないんだよね。

今どきの子供は、柴刈りなんて言っても分かりません。

贅沢は、まさにしてはいけませんよ。

昨今は、一般に、お婆さんの方が外で贅沢をしていますものね。happy01

two 5~6歳の子供が、漫画を見ていました。ゴルゴ13(サーテイーン)です。

  母親 「どうして、サーテイーンって言うの」

  子供 「3は、サンでしょ。10は、テンでしょ。だからサンテイーンだよ」

何だか、納得のいくような、だまされたような。

我々大人でも、一瞬アレッと考えてしまいました。sign02

three やはり、5~6歳の男の子が、家に電話しています。

  子供 「もしもし、お母さん。今ね、骨折院にいるからね」

  私   「骨折じゃなくて、接骨院だよ。骨折じゃー折れちゃうじゃないか」

  子供 「???」

違いを理解させるのには、ちょっと早かったかなー。coldsweats01

four これは、笑い事じゃない真剣な話。

4歳の女の子が、肘の関節が抜けたと言って、母親に連れて来られました。virgo

小学3年生だというお姉ちゃんも一緒についてきました。

母親    「この子の腕が抜けたみたいなんです」

お姉ちゃん「お母さんのうそつき。お母さんが無理に引っ張ったから抜けたんじゃないの」

お姉ちゃんは、目にいっぱい涙をためて、母親を責めます。

姉の目から見ると、もう大変な事態になったと、不安と恐怖でいっぱいなのです。

そこで、母親が引っ張って抜けたのを見ていたものだから、猛然と抗議したのです。

言われた方の母親も、子供の肘が抜けるなどというのは、初めて経験したものだから、

やはり不安と心配で、一言も返せません。

当の4歳の子どもは、ケロッとしています。特に痛くもないようです。

私がカクンとはめて、もう治りましたよ、と言うと、お姉ちゃんはピタリと泣きやんだのですが、

反対に、母親の方がオイオイ泣きだしました。

あまりにも簡単に治って、拍子抜けしたのと同時に、安心したからです。

3人とも正直者。よかった、よかった。

five お婆ちゃんが、孫息子を連れてきました。

孫     「ねー、お婆ちゃんはいつ死ぬの」

お婆ちゃん「そんなこと分からないけど、いつか必ず死ぬんだよ」

孫     「フーーーン。パパとママが言ってたよ」

お婆ちゃん「何て言ってたの」

孫     「お婆ちゃんが死んだら、今の家を売って、マンションに引っ越すんだって」

お婆ちゃん「coldsweats02 sweat01 sign03 annoy 」

ジャジャジャジャーーーーン。

これで、おちまい。coldsweats01

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