お日様に当たり、納豆の朝飯でウツが改善と言っても信じませんか - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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お日様に当たり、納豆の朝飯でウツが改善と言っても信じませんか

  相変わらずうつ病が多く、増えているようにしか感じられません。

私の治療室にもうつ病を訴える人が多く、一日1人は出会います。

当然、病院には行ってるようですし、必ず薬を飲ませられています。

薬理学的なことは良く分からないのですが、飲むと楽になる人も多く、

必ずしも否定はできないのですが、なかなか根治には至りません。

結局、薬というものの基本で、症状を抑えるか足りないものを補うのみで、

根本の原因は、薬を飲むことによって、むしろ治りにくくなっているのではないかと

疑ってもしまうのです。

  昔は、こんなにうつの人が多くなかったと思います。

もちろん、精神の病ですから、表に出なかったということもあったのでしょうが。

現代科学の力で、精神の病でさえも、各種の生理物質の過不足が原因と

判明されてきたものも多くあります。

セロトニンの不足が、うつの原因の一つと言われています。

ある人が言っておりました、要約次のような内容が、とても示唆的です。

人間の体の中で、合成できないアミノ酸を、必須アミノ酸といい、

必ず食物から摂取しなければなりません。

その中で、トリプトフアンは、セロトニンの原料なのです。

カツオ節の中に、豊富に含まれているようです。

また、大豆食品にもトリプトフアンが多いのです。

だから、朝になったら、パッと窓を開けて、太陽の光を十分に浴びる。

そして、カツオだしの味噌汁と、カツオ節をたっぷりかけた納豆ご飯を食べる。

もちろん、豆腐も味噌汁も油揚げも大豆食品です。

こういう、伝統的な、昔は当たり前な食生活をするだけでも、

うつ病に効果が出るのです。

何でもかんでも医者に行き、適当な薬を飲ませてもらえば治るかと思っても、

なかなかそうはいきません。

それよりも、身近で簡単な、日本の伝統的な食生活と、自然に親しむ毎日の行動。

そんなことで治っていくなら、これほど素晴らしい事はありません。

医者に行くにしても、暗くなってからこっそりと、車に乗って送ってもらうなどせずに、

明るいお日様の下を、大きく手を振って、歌でも歌いながら通院すれば、

その方が、よっぽど効果的かもしれません。

例えば、江戸時代より以前はもちろん、明治も大正も昭和も、今よりは断然

自然に即した生活でした。食べ物もほとんどが日本食。

だからこのころには、うつ病なんてほとんどなかったのではないでしょうか。

  幸せホルモンと呼ばれる、セロトニン。

しかし何を食べても、脳で生産されても、血液が流れなければ一切必要なところへ

運ばれて行きませんから、私たちの行うような治療も定期的に受けた方が、

さらに効果がアップすることは間違いありません。

祝日も診療いたします。

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