心のこもらない年賀はがき - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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心のこもらない年賀はがき

  最近は、いわゆる雑誌という物を買うことがほとんどなくなりました。

以前は、12月に入ってすぐに、新年号などと銘打った、分厚い付録の付いた

雑誌が店頭に並んで、白けたものです。

年末に、「新年おめでとうございます」の文字を見れば、そう思って当たり前です。

本来ならば、年が明けてから新年号が出るべきことです。

  年賀はがきにも同じことが言えます。

年末に配達されることは、ほとんどありえないことでしょう。

どっかでは、たまーーーには誤配があって、白けるものですが。

本当に本来ならば、年が明けてから年賀はがきを書くべきことでしょうが、

元日に郵便受けを見て、何十枚かのはがきを見つけると、

一挙に嬉しくなるものです。

だから、前年のうちに書いて出さなければ、とても元日には配達されません。

私は、年賀はがきにもできるだけ工夫をしようと、あれこれ考えてみるのですが、

最近は、ほとんど4こまマンガで通しております。

皆さんからの反響は、「くだらねーマンガだねー」の一言。

でも、中には、楽しみにしていますよ、と言って下さる方もチラホラおられるので、

続けているのですが。

ホントは、ネタ切れですから、早く辞めたいです。coldsweats02

自分があれこれ考えるから言うわけではないのですが、はっきり言って、

まったくつまらない、何一つ心のこもっていない年賀はがきもあるのです。

印刷したものかどうかは、特にどうということはありません。

市販の、白黒の見本から選んでそのまま、一言の添え書きもないし、

中には、毎年同じゴム印をバンと押しただけ、というのも目立ちます。

出したくもないけど、しょうがねーから出すか、みたいな気持ちがありありです。

  また、あまり気分が良くないのは、実際にそぐわない添え書きの類です。

「旧年中は、一方ならぬお世話になり有難うございました。

本年もあい変わりませず...]

こちらは、お世話した覚えなんかは、ぜんぜん無いのです。

しかも、もう何十年も会ったこともない人です。

こういうはがきを貰うと、はっきりと、義理で出したと言わんばかりで、

チットも嬉しくないものです。

よく言われることですが、仕事を頼む時は、忙しくて大変な思いをしている人に

頼めと言います。

暇な人を選んだら、結局良い仕事はしてくれないというのです。

これはまさにその通りです。

忙しすぎる人に頼んだら、手抜きをされてしまうんじゃないかと思ったら、

大間違い。

素晴らしい仕事をするから、忙しいのです。真面目です。責任感があります。

丁寧な仕事をします。

年賀はがきを見ていると、それがかなり感じられるのです。

あんな多忙な人が、と思われている人ほど、いろいろと工夫した、

印象深いはがきを送ってくれます。

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