アホ役人が無理やり押し付けたか、不適切な言葉 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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アホ役人が無理やり押し付けたか、不適切な言葉

過日、「認知症」という言葉は、正しくない、聞いていても耳障りだという風なことを

書いた。

認知不能症、認知困難症とでも言うべきではないかと主張したのですが。think

そうしたら、読売新聞に、エッセイストの池内 紀という方が、

同じような文面のコラムを載せておられて、我が意を得た思いがしたのです。note

いわく

「イヤな言葉である。ふつうこの日本語は、認知を受ける、の場合に使う。(途中略)。

「認知症」自体には否定の意味など含まれていないのだ。

強引で、無理無体で、間違った使い方ではあるまいか。」

「通常のボケがなぜいけないのだろう。連休ボケや時差ボケは平気で使う。

寝ボケていたは、日常語だ。」

と、書いておられる。まさにそのとおり。

だれが言い出したか、決めたか、いまさら分からないのだが、

池内氏が言うように、無味無体で冷ややかな言葉ではある。angry

看護婦さん。婦警さん。保母さん。家政婦さん。

どれも温かみのある良い言葉だと思います。

男女の差別反対だとか、機会均等だとか言って、看護師、保育士などと、

ただ職業名をそのままあてはめたような呼び方を、なかば強制的に使わせています。

第一、そう言われているご本人たちに聞いても、以前の呼ばれ方のほうが好きだと

言います。

  市町村の合併が、ここ数年の間にものすごい数がありました。平成の大合併。

新しくできた名称の中には、首をかしげるようなものも多く、そこに住んでる住民は、

こんな名前にされてよく平気なもんだと思うような、チンケなものも、かなりあります。

実例を挙げれば、面白くない人もありましょうから、それは控えますが。

私の住んでいる相模原市でも、この地区は南区になりました。

北も東も西も無いのに、南だけがあるという。変じゃないですか。

せっかく未来の発展を夢見て政令指定都市になるのですから、

もう少し知恵のある名前に出来なかったのかと、歯がゆく思うわけです。angryannoy

  区画整理などで、町名が変えられてしまいます。

何百年という長い間に、それぞれの意味合いがあって付けられた、伝統ある名称を、

何の権利があって、我々が勝手に変えてよいものでしょうか。

名前を決める場に参画した者は、いったい何様のつもりなのか。

思い上がりも大概にしないと、伝統文化の継承など、危ういものですよ。

と、偉そうにホザク、私であります coldsweats01 。

でも、本心からそう思いますよ。

骨盤矯正は、骨盤だけに施術しても一時的。

全身の治療をしないとすぐに元に戻ります。

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