金歯を盗もうとして、死者がよみがえった話 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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金歯を盗もうとして、死者がよみがえった話

  これは、私が、父方の祖母から聞いた話ですが。shock

昔は、虫歯になった後に、金歯や銀歯を入れるのが流行りました。

金のある人間ほど金歯を入れたがり、上下全部の歯を金色にして、

まるで獅子舞の獅子頭のような歯をさらけ出して、自慢げに見せびらかしていました。

私の故郷秋田には、結構いたものです。

明眸皓歯(めいぼうこうし)といって、白い歯は美しい人の代名詞なのですが、

そういう言葉は昔からあっても、見栄っぱりには、通じなかったらしいです。

やはり、ある資産家の家の婆さんが、総入れ歯をしていましたが、やはり金歯でした。

正月に餅を食べた婆さんがのどに詰まらせ、必死の手当てのかいもなく

亡くなったそうです。

当時は当然土葬ですから、そのまま埋葬したのですが。

近所の貧乏な家のオヤジが、何とかあの金歯を手に入れて売り払い、

金儲けをしたいものだと考えて、その夜墓場に忍び込み、遺体を掘り起こしました。night

口の中に手を入れて、歯をつかんでぐりぐりと引っ張ったところ、

のどにつかえていた餅が取れて、婆様がフーーツと息を吹き返し、「寒い寒い」と言って、

オヤジにガバッと抱きついたそうです。

オヤジは、腰を抜かさんばかりに驚いて、ほうほうのていで逃げ帰ったそうです。run

その生き返った婆さんは、ついこの前まで生きていたよ、と祖母が言っておりました。coldsweats02

私が小さいころに聞いた話ですから、どこまでが本当か、作り話なのか分かりませんが、

世界中には、死んだと思われた人が、何かのきっかけでよみがえった話はたくさんあります。

ホラー映画でも、墓の上の十字架にカミナリ thunder が落ちて、

その衝撃でゾンビが出てくる話もあります。

しかし、このような話をすると、菅原の生まれたところは、東北の山奥の

おどろおどろしい伝説のある、まるで金田一耕助の小説に出てくるような、

恐ろしい村かと思われるかもしれませんが、実際は、なーーーーんにも無い、

田舎村ですのでご安心を。

のどに物が痞(つか)えたときに、どうやって吐き出させるか、

取りだすかという練習はやっており、理屈の上では分かっているのですが、

実際にその場に遭遇したことが、残念ながらというか、幸いというか、無いのです。

人工呼吸も、外れた肩のはめかたも知っておりますが、実際に経験はしておりません。

顎(アゴ)の外れたのは一回だけ、肘の外れたのは、数回はめたことがあります。

大概は病院に行ってしまうので、なかなか出会えません。coldsweats01

菅原治療院年中無休です。所用のある日のみお休みします。

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