「内科医に救急医療講習」の記事に、アレツ - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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「内科医に救急医療講習」の記事に、アレツ

だいぶ前の、そのうち読まなきゃと思ってとっておいた、読売新聞の記事によるとに、

10万人の内科医に対して、救急の基本知識を身につけてもらうための、

本格的な講習会を開くという。

私などの医者でもない素人にすれば、唖然とする話である。

 お医者様、と言えば、昔は何でも見てくれた。

私の子供のころにいた、診療所の医者は、頭のケガから、目、耳、風邪、

下痢や皮膚病 お産まで何でもやった。歯の治療もやっていた。

現に私なんかも、歯を抜かれた経験がある。

  昔の軍隊の衛生兵上がりということで、乱暴だったが、みんな頼っていた。

それが今では、あまりにも専門分化して、自分の専攻分野以外は振り向こうともしない。

今にも死にそうだとか、誰が見ても、個人の医者では、

とても対応できないだろうという場合も、もちろんある。

そうでもない軽度のもので、しかし、素人では対処できない場合でも、医者と名乗っている人が

側にいれば、何とかしてくれるだろうと、誰でも思うのが当然であろう。

特に、山間、僻地であればなおさらである。

 講習の内容に、心肺蘇生や、電気ショックのやり方まで入っているという。

いかに内科医といえども、これしきのことを、いまさら改めて講習会を開くなど、

お粗末過ぎないか。

 私は、内科医と整形外科医には、大きな不信感を持っている。

症状を聞いて、検査の数値を見て、画像を見て、それで薬を出すだけなら、

症例のソフトを組み込んだコンピューターにやらせた方が、はるかに確実である。

人を見ない、データだけでの判断では、医者とは言えない。単なる情報整理屋である。

  整形外科も、必ずレントゲンというものを撮る。

ほとんどが、「骨には異常はありません」と言う。

人の体は、骨だけでできているのではない。

ほとんどの患者が高齢者であるから、最初から、老化現象ですと言うつもりであって、

撮ったレントゲンなどろくに見もしない。

これらの例は、大勢の人が体験していることであり、医者への不信感の原因でもある。

専門の高度の医療など望まない、初期の段階の対応ぐらいは、少なくとも、

医者という資格を持ったものであれば、できて当り前であろう。

聴診器を、アクセサリーのように首からぶら下げていたって、

使ったことのない医者ばかりでは、お先真っ暗である。

知識、情報は大事だが、もういちど昔の町医者のような原点に戻って出直してほしいものだ。

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