連れ合いを亡くした後の男 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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連れ合いを亡くした後の男

  夫婦であれば、必ずいつかは、どちらかが先に亡くなります。

事故などの不慮の事態であれば、一緒ということもありますが。

夫や妻を先に亡くした後に、どうするかは、一大問題です。think

男は、妻を送った火葬場の帰りには、もう次に、どこの女を迎えようか考えると言います。

亡くなった奥さんに、ひどい目にあったとか、コリゴリしたとか言うのではなく、なんとなく、

これから先の自分の生活に、自信がないからでしょう。

  一般に男は、生活の面ではだらしないのです。sad

妻に頼ってばかりで、日常の些細なことでも自立してやっていくのに、不安があるのです。

奥さんを先に亡くすと、あまり時をおかずに、あとを追うように無くなる男は多いのです。

あの世の奥さんは、「もう来ちゃったの coldsweats02 」という顔をするのではないでしょうか。

一方女性は、大部分がホッとして、さーこれから自由に、元気に、楽しく生きていかなきゃと

思うというのです。

もちろん、どちらにも例外はあるものですが。

  以前、私のところに治療に来ていた女性(50歳代の後半)は、交通事故で突然御主人を

亡くしました。遺体に取りすがり、「私も一緒に連れてって」と、泣き続けたそうです。

ところが、一週間もすると、カラオケに行くわ、テニスはやるわ、旅行に行くわで、

あの時に泣きわめいたのは何だったのと、周りがあきれるほど遊興三昧だったらしいですが、

一年過ぎたころに、本人も脳溢血で、あっという間になくなりました。

  忠臣蔵の大石内蔵助も、誓いを忘れたかのごとく遊び呆けて、しかしそれは、

吉良方を欺くためにやったことで、のちに本懐を果たします。

先の奥さんも、内蔵助みたいねと、一時話題になったようです。coldsweats02

決して、自ら命を絶ったわけではないのですが、連想した人は多かったみたいです。

  ことほど左様に、人の内心、本心は、他人には計りしれませんが。

  次は、私と妻の会話。

妻  「私が先に死んだら、新しい奥さんを貰って、楽しく暮らしてね」

私  「そんなことできないよ。すぐにあとを追って死ぬからね bleah

妻  「嘘ばっかり。一年以内には、きっと新しい女を見つけるんだから」

私  「足腰の立たない、じい様になってからじゃ、誰も来てくれないよ wobbly

妻  「じゃー、もうすぐに私が死ななきゃ、間に合わないでしょ」

私  「まだ、もう少しは大丈夫だよ coldsweats01

妻  「ほら、やっぱり、次の女を貰おうと思ってる pout

私  「そんなことないけれど、向こうがどうしてもというなら、断るのも気の毒だしなー」

妻  「あら、虫のいい話をして angry

私  「人類愛に満ちた私のことだから、気の毒な女を救うことも、必要かもしれない」

妻  「今、気の毒な妻の方を、先に救って頂戴ね heart04

私  「ハーーーイ coldsweats01 」

お互いにまあ健康なのですが、いつかはどちらかが先立つわけで、そろそろこんな話も、

現実のものとして出てくるようになりました。ハイ。think

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