症状が出るまで待てって、なにそれ ? - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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症状が出るまで待てって、なにそれ ?

  ある病院での、あるはずのない会話。coldsweats01
医師  「今日は、前回の検診の結果をお知らせします」
ご主人 「どんな結果が出るか、ワクワクしています」
奥さん 「私も楽しみですワ」
医師  「ご主人の肝臓に、小さな癌が見つかりました」
ご主人 「ほーーーんとですか。!! ヤッターーーツ」
奥さん 「よく見つかりましたねー、あなた、良かったわね」
ご主人 「会社でも、俺だけが、異常が見つからなかったんだ。
      俺だけが見つからなくて、肩身が狭かったんだ。
      とうとう見つかったんだ。どんなもんだい。
      これで俺も、みんなに自慢できるぞ。
      もしかしたら、給料も上がるかもしれない。
      早速、社長に報告しなきゃ」
医師  「まだまだ、ほんの小さな癌ですから、このまま何もしないで
     放っておきましょう」
ご主人 「そうですね。今度はいつごろ検査すれば良いですか」
医師  「症状が出たら来てください。それで結構ですから」
奥さん 「あなた、良かったわねー。これでしばらく病院にも
     来なくて良くなったし、医療費もかからないわ」
ご主人 「いつ症状が出るか、楽しみだなー」
奥さん 「とりあえず今日は、癌が見つかった記念に、
     お祝いしましょうよ」
ご主人 「そうだね。先生もいっしょにどうですか」
医師  「そうですね、私も初めて癌を見つけた記念に
      お相伴にあずかります」
三人  「よかったよかった、おめでたい」
 ぬわーーーんて、話があるわけないだろ punch angry
 癌で、症状が出るまで待つなんて、そんな馬鹿な話はありません。
癌で症状が出たら、もうほとんど末期です。
せっかく早期に発見できたのだから、何らかの手を打つのが当たり前。
上記のような会話など、あり得ません。
ところが、癌でない場合には、これがあり得るのです。
  特に整形外科。
「レントゲンで、骨と骨の間が少し狭くなっています。
でも、症状もないし、このまま、もう少し様子を見ましょう。
症状が出たら、また来てください」

あるいは、湿布を出しておきましょうと言うくらいです。
症状もなくて、湿布など出す必要はありません。
また、湿布を貼っても、狭くなった骨の間が広がりもしません。
レントゲン代と湿布代で、儲けただけです。
  今から適切な治療によって、骨の間がこれ以上狭くならないように、
あるいは、少しでも広がるように、治療をするべきですが、
こういう段階では、病院では、何もやりようがありせん。
こういう時こそ、治療院にかかるべきです。
症状が出る前の方が、つまり、神経にまだ触っていないうちに
治療する方が治りが早いのです。
なにも、症状が出るのを待つ必要などありません。

健康法師菅原の徒然草納得ブログ」

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