暑ーーい真夏に、ひどい神経痛 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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暑ーーい真夏に、ひどい神経痛

  昨日来院の男性は、この夏になってから、坐骨神経痛が発症しました。
65歳。定年を迎えて、この春に退職したばかりです。
「俺、何も悪いことはしてないのになー、何でこんなになったんだ ?」
長い年月、トレーラーを運転し、足元から冷たい冷気をいつも当てていました。
良く歩いてもいたので、適度な運動になり、下肢の循環も良かったのですが。
退職後は、のんびりとしており、暇なときはパチンコに行く毎日。
コンクリートの床の上のイスに長時間座り続けており、下肢はあまり動きません。
そして、下からは冷気がきて、どんどんと下肢が冷やされます。
風呂も入るのですが、湯船につかるのは、一分以下。
ほとんどシャワーで汚れを落とすばかりです。
こういう状態により、ついに坐骨神経痛になったのです。
  整体を行うと共に、自分でもよく動き、風呂にもゆっくりと入り、
血液循環を良くして、自分の内側から温まるようにと言ったのです。
また、年中、冷たい物ばかりを好んで飲むようです。
胃腸が冷えると、全身の神経にも悪影響を与えます。
暖かいものを飲むか冷たいものを飲むか、案外と癖のようなもので。
真夏でも、暖かいものを飲む習慣をつける方が、健康的です。
  暑い国に住んでいる人が、たとえば、カレーなどの熱いものを食べる習慣。
結果的に汗が出て自動的に、健康的に体を冷やすことにつながります。
今の日本では、どこでもクーラーが効き過ぎで、冷やし過ぎになります。
だから、本来は冬場に多かった神経痛が、暑い夏にも多発するのです。
  以前に来院したある男性は、やはり長年月トラックの運転をしており、

夏場は上半身裸のまま。
運転席側の窓から、顔の右半分だけに風が当たります。
その結果、顔の右半分の顔面神経麻痺になりました。
  またある女性は、当時の夜行列車に乗り、何時間もの長い時間、
顔を列車の窓ガラスに当てたまま眠ってしまったのです。
朝起きたら、やはり顔半分が顔面麻痺になり、三叉神経痛も発症し、
ずいぶんと長い間病院にかかって、完治まで苦労したそうです。
極端に言えば、日ごろから治療を受けていて、全身のバランスが非常に良くても、
局所に対する大きな悪影響により、いろいろな症状は出るのです。
日頃治療をしてるから、何も出ないで済むと思ったら大間違いです。
定期的に治療することで、発症しても治りやすい体にはなっているのですが、
発症しないという約束のできるようなことではないということは、

理解いただきたいです。

祝日も診療いたします。

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