お盆に帰省しないのは、捨てた女に会いたくないため ? - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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お盆に帰省しないのは、捨てた女に会いたくないため ?

  故郷、秋田のお盆は、8月であります。

ここ数十年、お盆に帰省したことがありません。

この時期になると、毎年、今は亡き母親との会話が思い出されます。

母 「そっちは毎日暑そうだねー」

私 「秋田も暑いだろ」

母 「こんな干からびたバア様でも、汗が出るからねー」

私 「熱中症にならないように、ちゃんと水分をとるんだよ」

母 「もうすぐお盆だけど、今年も帰ってこないのかい」

私 「帰りたいけど、電車も道路も大渋滞だからね、というのは表向きの理由でね」

母 「金がないからだろ」

私 「そうじゃなくて、昔、俺がふった、大勢の女連中が帰省してくるだろ。

   顔を合わせたくないんだよ」

母 「アレレ、アレレのレ、お前が女の人をふったなんて、初めて聞いたよ」

私 「おっかあも年取ったから、忘れたんだよ。〇〇子に、〇〇代に、〇〇江だよ」

母 「アレレのレったら。あの三人は、高校時代にお前が告白して、

   断られた人たちばかりじゃないか」

私 「女心を傷つけないように、俺の方がふられたことにしておいたんだよ」

母 「ヘーーー、ずいぶんお優しいことで」

私 「あの連中は、俺にふられてから、不幸な一生を送ってるんだろ」

母 「とんでもないよ、みんな立派な旦那さんを貰って、優雅に暮らしてるよ」

私 「そうかい、それなら、あまり気を使わずに、故郷に帰れるかな」

母 「そういえば、この前〇〇代さんにあったら、菅原さんの書いてるグローブを

   見てるって言ってたよ」

私 「グローブじゃなくて、ブログだよ」

母 「それだけど、相変わらずダジャレを書くのが好きですねって、言われたよ」

私 「〇〇代は、俺が告白した時も、ダジャレでしょうと言いやがったんだ」

母 「そろそろダジャレも卒業しないと、受けの悪いジイ様になっちゃうよ」

私 「そのジイ様が、今年の秋には帰ろうと思ってるんだ」

母 「早く帰ってこないと、私の方が死んじゃうよ」

というような会話をしてから、一年もしないで、ほんとに亡くなってしまいました。

あれから、ほとんど故郷には帰っておりません。

故郷は、遠くにありて思うもの。

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